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永久脱毛したい場所別のポイント(髭、ビキニライン、肛門周辺等)




永久脱毛をしたい場所。

脇毛やすね毛であるのなら、多くの人が永久脱毛をするので、それほど心配ではないかもしれませんが、最近はヒゲが濃い男性が顔の永久脱毛をしたいと考えたり、女性がビキニラインだけではなく、性器から肛門にかけての脱毛を考えていたりということが増えているそうです。


そのため、今回のコラムでは、ヒゲの脱毛ビキニラインの脱毛(Vゾーン脱毛)、性器から肛門にかけてのラインの脱毛(Iゾーン脱毛)について説明しましょう。


髭(ヒゲ)の脱毛


永久脱毛といえば、女性向けと考えがちですが、ヒゲが濃いために一日に数度も髭剃りをして、剃刀負けを繰り返し、肌が荒れてしまった男性が永久脱毛をしたいと考えるケースが増えています。

ヒゲの脱毛をする場合には、すべてのヒゲをなくしたいという場合と髭を薄くしたいという場合に大別されるのではないでしょうか。

レーザー脱毛であれば、毛の成長サイクルにあわせて、髭がすべてなくなるまで脱毛処理を繰り返すこともできますし、希望しているヒゲの濃さになった時に脱毛処理を止めれば髭を薄くすることもできます。

最近は、男性用のエステなどで、髭用の永久脱毛を紹介しているところも増えています。ただ、目立つ顔に関する脱毛なので、火傷等を心配して医療機関でヒゲの脱毛をする人もいます。

料金や症例数なども調べて、納得できる所を探すと良いのではないでしょうか。

ヒゲの脱毛を行なう場合の料金についてですが、レーザー脱毛の場合は、照射する面積に料金が比例する傾向があるので、両方の脇毛の料金と同じくらいになることが多いようです。



ビキニラインの脱毛(Vゾーン脱毛)


ビキニラインの脱毛(Vゾーン脱毛)は、脱毛したい部分だけをショーツをめくって行なう場合もあれば、紙製のショーツに着替えて脱毛処理をする場合もあります。

エステや医療機関によって違うようなので、自分が希望している永久脱毛を取り入れている所で事前にしっかり確認をしておくと良いでしょう。

ビキニラインに関しては、料金に関する質問が多いのですが、医療機関のVゾーン脱毛の場合、1年間フリーパスのケースでは、4万円前後から15万円が多いようです。どの脱毛処理の方法も、毛の成長サイクルにあわせて、1、2ヶ月おきに5回以上脱毛処理(個人の毛の濃さによっても違ってきます)を行なうので、フリーパスというのが便利かもしれません。



性器から肛門にかけてのラインの脱毛(Iゾーン脱毛)


性器から肛門にかけてのライン(Iゾーン)の脱毛は、レーザー脱毛で脱毛処理する場合とニードル脱毛(電気絶縁針脱毛)で脱毛処理する場合に分けられます。

色素が濃い人は、その濃さにレーザー脱毛が強く反応してしまい火傷の可能性が高まる場合があるので、ニードル脱毛を選択した方が良い場合があります。

また、その火傷のことを考えて、脱毛する本数が少なかったり、脱毛処理する範囲が狭い時には、ニードル脱毛をお勧めする医院が多いようです。


火傷だけではなく、脇下などの脱毛よりも痛さを強く感じる人が多いそうなので、麻酔をしたり、冷却したりという処置をしっかりすることができる医療機関で永久脱毛を行なった方が良さそうです。


十分にカウンセリングも受け、テスト照射等で問題がないか、痛さに耐えることができるかなどを試した方が良いでしょう。


ビキニラインのVゾーン脱毛ばかりでなく、Iゾーン脱毛まですることができれば、たとえ毛深いということで悩んでいる女性でも、気軽にいつでもTバックを着ることができるようになるので、さまざまなおしゃれを楽しみたい人には良いかもしれません。



以上、脇毛やすね毛等の一般的な永久脱毛とは異なる、体の場所別の永久脱毛について解説しました。


人それぞれに希望する永久脱毛の場所が違います。

一般的ではない場所の永久脱毛をしたい時には、情報が不足がちです。

自分が納得できるまできちんと情報収集をして、希望通りの永久脱毛が早くできるようになれば良いですね。





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